赤ちゃんを出産、退院後のリアルな生活とは?

子育て

赤ちゃんが誕生して退院後、新たな生活が始まります。特に初めてのママにとっては、赤ちゃんのお世話や自分自身の体調管理など、不安や疑問がつきものです。そこで、この記事では赤ちゃんとの生活に必要なポイントや、退院後の生活で気をつけるべきことなどをまとめました。一緒に見ていきましょう。

退院時は、協力してくれる人が必要

出産を経て、体力的にも回復できていないママ。赤ちゃんをだっこし、荷物を持ちながら帰宅するのは、とても大変です。退院時は、家族の協力が必要です。

3時間おきに授乳をする

赤ちゃんは生後3時間おきに授乳をする必要があります。授乳のタイミングを守り、赤ちゃんの栄養摂取をしっかりとサポートしましょう。個人差はありますが、母乳の出が十分でない場合もあるため、粉ミルクを併用して必要な栄養を確保することが大切です。

初乳は、子どもの免疫力を高める

初乳とは、出産から3日頃までの母乳を言います。3~6日を移行乳、7日移行を成乳と呼びます。初乳には、成乳の3倍ほどの免疫成分が多く含まれています。ウイルスや細菌の侵入を防いだり、無毒化したりする働きがある、大切な成分です。

成乳にも、もちろん免疫成分が含まれているため、生まれてからしばらくはミルクだけ与えるよりも、母乳を与えつつ足りない量をミルクで補う方法が良いです。

1日中ほ乳瓶を洗っているような感覚に…

赤ちゃんの授乳やミルク準備、洗浄などの作業で、ほ乳瓶を1日中洗っているような感覚になるかもしれません。そのため、ほ乳瓶や乳首を多めに用意しておくと便利です。まとめて洗ったり、消毒をしたり出来るようになり、手間が減らせます。

大人はまとまって眠れなくなる

赤ちゃんの3時間おきの授乳のため、ママは特に細切れ睡眠をすることになります。大人もまとまった時間の睡眠を確保することが難しくなるかもしれませんが、できるだけ休息を取るよう努めましょう。

この時期が一番睡眠がうまくとれずにつらい時期なので、パートナーの育休がとれる場合は、このタイミングで取得することを強くオススメします。

沐浴は退院後から毎日行う

退院後からは赤ちゃんの沐浴を毎日行いましょう。温かいお風呂で赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら、清潔に保つことが重要です。また、へその緒の消毒を忘れずに行うことも大切です。

沐浴についての詳しい記事はこちら
【保育士監修】赤ちゃんの沐浴手順と必要な準備物まとめ

大人の余裕を作るコツ

赤ちゃんが生まれると、忙しい日々が続きますが、大人の余裕を保つためには手抜きをすることも必要です。食事は手軽なもので済ませたり、家電や家具なども使いやすいものにアップデートすることで、ストレスを軽減できるでしょう。

子どもが寝たら、大人も絶対寝る

赤ちゃんが一度眠りについたら、大人もそのタイミングで休息をとるようにしましょう。子どもが寝たら、入院中にたまっているユーチューブが見たくなったり、出来なかった趣味をしたくなると思います。私もそうでした。

しかし、数時間後にさらに眠い状態で赤ちゃんの相手をすることになります。私も、何度後悔したことか。たまのストレス発散にやりたいことをするのはもちろん有りですが、基本的には寝ることをオススメします。

泣き声がつらいときには、耳栓やノイキャンイヤホンを使うなど、道具を使って工夫できる部分は工夫していきましょう。

さいごに

赤ちゃんとの新しい生活は初めての経験かもしれませんが、焦らずに一歩ずつ前に進んでいきましょう。ママとパパ、赤ちゃんが健やかで幸せな時間を共有できるよう、日々の生活を楽しんで過ごしてくださいね

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